新型コロナウイルス感染症が流行し始めて1年が経過し、再び冬を迎えました。依然として感染者が増加する中、2021年1月現在、全国11都府県に緊急事態宣言が発令されています。

昨年7月、新型コロナウイルス感染症の対応に当たっているすべての医療者に向けて、聖路加国際病院にて感染管理を担当されている坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策について緊急ライブを開催、大好評を得ました。

前回の配信から約半年が経過した今、坂本先生が再び登場。

この半年間で、新型コロナウイルスに関してさまざまなことがわかってきました。今回の配信では、明らかになった情報や、蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気をつけるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを中心に、内容をアップデートします。

感染拡大が長期化したことで、医療機関ではスタッフの疲弊も大きな課題となっています。難しい局面ですが、一人ひとりの精神的な負担を少しでも和らげるためにも、より気をつけるところとそうでもないところをエビデンスベースで判断し、院内感染対策にメリハリをつけることも大切です。

医療現場の最前線で今やるべきことを、感染対策エキスパートの坂本先生に学びます。

ケアネットとナースの星(メディバンクス)の共同企画です。

講演 「コロナ時代の院内感染対策・新ルール」

演者: 坂本 史衣氏(聖路加国際病院 QIセンター 感染管理室マネジャー)

開催日時:2021年2月1日(月)17:00~21:00※時間内は何度でも再生可能です。

費用:視聴のみ 無料   レジュメあり(PDF) 2,200円

申し込み〆切:2021年1月31日 

定員:1,000名(先着順)

対象:感染制御に携わる医療従事者全般

視聴環境:スマホ、PCからのWEBアクセス

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