Magic Shields×ナースの星 WEBセミナー 身体拘束最小化セミナー 3/26-27
脳卒中患者の転倒は、医療現場における最も重要な安全管理課題の一つです。発症後1年以内に約半数の患者が転倒を経験し、骨折リスクは一般集団の約7倍に達することが報告されています。本セミナーでは、臨床事例をもとに転倒の内的・外的要因を分析し、実践的な予防戦略を学びます。
座長:目白大学 看護学部看護学科 教授 看護学科長 武田 保江 先生
第一部 理論編
演者:目白大学 保健医療学部 理学療法学科 専任講師/学長補佐 秋月千典 先生
講演内容:
●転倒予防の必要性と臨床的重要性
●脳卒中患者における転倒発生要因
●脳卒中患者に対する転倒リスク評価
●脳卒中患者に対する転倒予防戦略
第二部 実践編
演者:聖麗メモリアル病院 医療安全管理室 渡辺将士 先生
講演内容:
●現場データから見る転倒の実態
●事例で紐解く「なぜ転倒したのか」
●評価をケアに繋げる「観察」の視点
●組織で取り組む具体的予防策とは
ディスカッション:
忙しい現場で「最低限これはやる」転倒予防 ~対策の優先順位づけ~
■株式会社Magic Shieldsより情報提供
講演:身体拘束最小化実現のための転倒事故対策
講師:横倉 恵果
【こんな方におすすめ】
・医療安全管理者、リスクマネージャー
・病棟看護師長、主任
・転倒転落インシデント削減に取り組む医療従事者
・理学療法士、作業療法士などリハビリテーションスタッフ
開催日時:3月26日(木)11:30~3月27日(金)12:00
※本企画は上記時間内、再生可能なWEBセミナーです。上記時間内は何度でも視聴可能です。
講演時間:約70分
対象:医療安全管理者の方および医療安全に関わる看護師
配信形式:オンデマンド配信
視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス
費用:無料
申込締切:3月27(金)10:00
共催:株式会社Magic Shields / メディバンクス株式会社

