第37回 宮野セミナー
知っておきたい感染対策!~教えること 学ぶこと~
2026 in KOBE 3月20日

宮野医療器は、地域医療に貢献するため、医療従事者の皆さまを対象に「宮野セミナー」を開催いたします。 
今年で、第37回を迎える本セミナーでは、感染対策の最前線で活躍する3名の専門家をお招きし、現場で役立つ最新情報を提供いたします。 

セミナーに先立ち、参加者の皆さまからの質問を募集いたします。事前にいただいた質問は、講演内容や講演後の質疑応答時に反映させていただきます。 医療従事者の皆さまにとって、知識を深め、実践的な対策を学ぶ絶好の機会です。皆さまのご来場をお待ちしております。

 ※会場では、感染対策・創傷ケア・スキンケアなどの最新の医療製品に触れていただける企業展示を開催します。 

ご質問は、当申し込みフォームにて3月15日まで受け付けています。 
ご意見やご質問を幅広くお待ちしております。


講演1
演題:院内で広げる感染対策ネットワーク
-感染対策の“眼”を増やす看護師教育-
演者: 大野 博美 先生 りんくう総合医療センター手術室副看護師長/感染管理認定看護師

概要:
コロナをきっかけに高まった感染対策の意識が落ち着きつつある今、次に備え、知識と実践を大切に育てていくことが必要だと感じています。
本講演では、院内教育体制をどのように整え、感染対策の担い手である“眼”を増やしていくかについて、現場の経験をもとにお話しします。
日常の感染対策を支える人材育成を考えるきっかけになれば幸いです。

講演2
演題:滅菌に関わるこわ〜い話
演者:小久保 安朗 先生 福井大学医学部附属病院 手術部/滅菌管理部 准教授

概要:
「滅菌器を通過していれば感染の危険はない」
「滅菌済みの滅菌バッグに入っている器械は感染の危険はない」
そう思っていませんか?本講演では、滅菌保証がどのように行われているのか、そして滅菌保証された状態のまま患者さんに使用するために、現場で何を守らなければならないのかについて解説します。日常業務の中に潜む“見落としがちなリスク”を、改めて見直す機会となる内容です。

講演3
演題:みんなで取り組む感染症対策
~コロナ禍ではじまった地域連携その後~
演者:長尾 美紀 先生 京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 教授 / 京都大学医学部附属病院 検査部・感染制御部 部長

概要:
地域連携において、感染対策担当者にはどのような役割が求められているのか。
本講演では、京都大学病院・京都市・老人福祉施設協議会で取り組んでいる感染対策の連携事例をご紹介しながら、コロナ禍をきっかけに始まった地域連携を、その後どのように継続・発展させていくのかについて考えます。


開催日時:2026年3月20日(金・祝日)13:00~17:00
※本セミナーはWEB配信ではありません。会場での対面形式のセミナーとなります。
※開場/受付・展示見学 12時~

会場:神戸商工会議所 神商ホール
兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目1番地
https://www.kcci-convention.com/map/

対象:看護師を中心とした医療従事者の皆さま

定員:200名(先着順)

申込締切:3月15日(日) 23時59分

※コンビニ払いをご選択の場合は、お申込み完了メールにある支払い期限までにお支払いください。
参加費:1,000円(税込) ※テキスト含む(当日会場にて配布)
※複数人でのお申し込みは承っておりません。お一人ずつお申し込みください。
※キャンセル/ご返金はお受けしておりませんのでご了承ください。主催者の事情によりセミナーの開催が中止となった場合はご返金いたします。
※受講証明書の発行をご希望の方は、宮野医療器へお問合せください。

主催
宮野医療器株式会社

協賛
ASP Japan合同会社 サクラ精機株式会社 テルモ株式会社

展示企業
ASP Japan合同会社、サクラ精機株式会社、テルモ株式会社、アルケア株式会社、エム・シー・メディカル株式会社、花王プロフェッショナル・サービス株式会社、カーディナルヘルス株式会社、株式会社小池メディカル、ソルベンタム合同会社、東レ・メディカル株式会社、株式会社トップ、ニチバン株式会社、山崎産業株式会社

集客・告知協力:ナースの星セミナー事務局