症例から学ぶ!現場で活かす排尿ケア実践セミナー~排尿日誌に基づくアセスメントとケアを学ぶ~ 3/19~20

排尿ケアは、患者さんのQOLに直結する重要な看護実践のひとつです。しかし、この対応で本当に合っているのだろうかと迷う場面も少なくありません。
本セミナーでは、排尿日誌を用いた実際の症例をもとに排尿トラブルの背景、アセスメント、どう対応するのかを具体的に解説します。あわせて、下部尿路障害の基礎知識も整理し、日々のケアにすぐ活かせる視点と考え方を学ぶことができます。
ぜひご参加ください。

【プログラム】
演題:アセスメントが変われば、ケアが変わる!排尿日誌とマネジメントで実現する、カテーテル関連尿路感染症予防へのステップ
演者:松永 希 先生
独立行政法人労働者健康安全機構 香川労災病院 看護部 師長 皮膚・排泄ケア特定認定看護師
内容:
1.排尿日誌での症例紹介
2.症例に対するアセスメントの解説
3.下部尿路障害の基礎知識とケアのポイント
4.身体拘束につなげないための排尿管理の実際(症例紹介) 
■質疑応答
2月18日(水)まで申し込みフォームにて質問を受付け中です。

※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。


【開催概要】
開催日時:3月19日(木)11:30~3月20日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:排尿ケアにかかわる看護師、訪問看護師、排尿ケアチームの看護師

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:3月19日(木)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)