GLIM基準による低栄養診断と適切な栄養ケアのアプローチとは?~最新エビデンスに基づく食事強化の実践~ 7/22~8/4

令和6年度の診療報酬改定で要件化されたGLIM基準は、低栄養の評価・診断に欠かせないツールであり、適切な栄養ケアの第一歩となります。一方、嚥下調整食は物性調整により食べやすさを担保する反面、加水による栄養密度の低下や嗜好性の問題から摂取量が減り、低栄養リスクを高めることが調査・研究で示されています。

本セミナーでは、GLIM基準を活用した低栄養の診断方法や対応策を解説し、「栄養強化嚥下調整食」を活用することでエネルギーやたんぱく質摂取量を増やし、リハビリ効果やQOL向上を支援する最新エビデンスを紹介します。

医療・介護現場で活用できる実践的な知識や、低栄養リスクに対処する具体的な方法を学ぶ貴重な機会です。

プログラム

演題Ⅰ(30分)
GLIM基準による低栄養診断の進化と対応策の最前線

演者
愛知医科大学 栄養治療支援センター 特任教授 医学博士
※日本リハビリテーション栄養学会 副理事長
前田 圭介 先生

演題Ⅱ(30分)
栄養強化した嚥下調整食の実践と最新エビデンスの紹介      

演者
NTT東日本関東病院 栄養部 医療技術主任 管理栄養士
上島 順子 先生

トークセッション(15分)
皆様からのご質問にご回答いただきます。
ご質問がある方は、当申込フォームよりご記入ください。

開催概要
開催日時:2025年7月22日(火)11:30~8月4日(月)12:00
※上記期間内は何度でも再生が可能です。
講演時間:約75分

おすすめな対象:栄養ケアに関わる看護師、管理栄養士など
配信形式:オンデマンド配信
視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス
費用:無料
申込締切:2025年8月4日(月)10:00

共催:日清オイリオグループ株式会社 / メディバンクス株式会社