日本ストライカー×ナースの星
手術室看護師が主役の業務環境改善 安全・効率・コスト削減を同時に実現!
ー廃液・排煙マネジメントでオペ室の“見えないリスク”をゼロへー 2/27~3/3
手術室の“当たり前”が、見えないリスクになっていませんか?
―手間のかかる廃液処理、見えないサージカルスモーク―
手術室には感染リスクやサージカルスモークなど、手術室で働くスタッフの健康に影響を及ぼす”見えないリスク”が数多く存在します。日本手術看護学会も、サージカルスモークの有害性に警鐘を鳴らし、安全管理基準の中で対策を求めています。 安全な職場環境づくりは本来当たり前の取り組みですが、昨今の病院経営の厳しさから、こうした分野への投資が後回しになりがちです。
本セミナーでは、廃液・排煙マネジメントの導入によって、業務負担の軽減、安全性の向上を実現し、加えてコスト削減の可能性について、釧路三慈会病院の藤村裕先生が自施設での事例を交えて具体的に紹介いたします。
さらに、サージカルスモークは米国では現在20の州で法制化され、その対策が進む一方で、日本では十分な対策がとれている施設は多くありません。その有害性と、現場でできる具体的な対策について横浜市立大学付属病院の山田 二三歩先生にご解説いただきます。
この機会に手術室の業務を一度見直してみませんか?
【演題Ⅰ】 (25分)
手術室の“見えないリスク”を解消!ネプチューン導入で安全・効率・コスト改善 ─ 地方病院での導入事例 ─
【演者Ⅰ】
釧路三慈会病院 看護部 手術室 主任 藤村 裕 先生
【演題Ⅱ】 (25分)
最も長く暴露される“あなた”を守る排煙対策 ─ 手術室看護師が中心となる実践と環境づくり
【演者Ⅱ】
横浜市立大学付属病院 医学・病院統括部 臨床工学担当 臨床工学技士 山田 二三歩 先生
【質疑応答】 (10分)
廃液・排煙(サージカルスモーク)についてご質問のある方は、申込フォームより1月30日(金)までご記入ください。
【開催概要】
開催日時:2026年2月27日(金)11:30~3月3日(火)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
講演時間:約60分
おすすめな対象:医療安全管理者、感染管理認定看護師、手術室看護師長、手術室所属の看護師を含めた医療従事者全般
※注意事項:本セミナーへの参加は医療従事者に限定しております。
配信形式:オンデマンド配信
視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス
費用:無料
申込締切:2026年3月3日(火)10:00
共催:日本ストライカー株式会社 / メディバンクス株式会社

