子どもの「食べる力」を育むプロジェクト
2月12日~13日配信
近年、早産児や重症心身障害児、医療的ケア児など、摂食嚥下に課題を抱える子どもたちは増加しており、病棟・在宅・施設など支援の場も多様化しています。発達期の子どもにとって「食べること」は、嚥下機能や姿勢・運動発達といった身体的成長に加え、食への意欲や安心感、周囲との関わりを育む上でも重要な要素となります。
本セミナーでは、大阪発達総合療育センター摂食嚥下障害看護認定看護師・牛尾実有紀先生を迎え、摂食嚥下の発達過程と障害の理解を基礎から整理し、安全で楽しい食支援の工夫、多職種・家族とともに支える実践的な視点を学びます。日々の看護にすぐ活かせる内容をお届けします。
【プログラム】
演題:子どもの“食べる”を支える看護―発達に応じた摂食嚥下支援の実際―
演者:牛尾 実有紀 先生
大阪発達総合療育センター看護部 摂食嚥下障害看護認定看護師
内容:
・子どもの発達と「食べる力」 ― 摂食嚥下の発達段階と障害の理解
・安全で楽しい「食べる」支援 ― 看護師ができる実践の工夫
・多職種・家族とともに支える ― 発達を見据えたチームケア
■質疑応答
1月14日まで申し込みフォームにて質問を受付け中です。
【開催概要】
開催日時:2月12日(木)11:30~2月13日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:訪問看護、児童発達支援、放課後デイサービス、小学校、重症心身障碍児施設、小児科 など
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2月12日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)

