前立腺癌WEBセミナー for Nurses 3/16 18:30~19:30
今回、「前立腺癌とゴナックス投与の有用性」と題し、原三信病院 泌尿器科 主任部長 横溝晃先生にご講演を賜ります。また、原三信病院 泌尿器科センター 看護師 牛島裕希子先生より「ゴナックスの注射部位反応をマネジメントするための工夫点」と題し、ご講演いただきます。
前立腺がん治療における抗がん剤投与に関わる看護師の皆さまにとって、有益な内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。
座長:原三信病院 泌尿器科 主任部長 横溝 晃 先生
講演1(30分)
前立腺癌とゴナックス投与の有用性
演者:原三信病院 泌尿器科 主任部長 横溝 晃 先生
講演2(30分)
ゴナックスの注射部位反応をマネジメントするための工夫点
演者:原三信病院 泌尿器科センター 看護師 牛島 裕希子 先生
【講演要旨】前立腺がんにはさまざまな治療法があり、特に薬物療法はこの10年で大きく進歩しています。一方で、10年以上にわたり使用されているGnRH製剤(ホルモン療法注射剤)は、現在もなお薬物治療の基本となる重要な薬剤です。ゴナックスは、GnRH製剤の中でも特有の作用機序を持ち、注射部位反応が特徴的な製剤です。本セミナーでは、泌尿器科の専門医より、ゴナックス投与の意義や、注射前後のケアについて、わかりやすくご解説いただきます。
開催日時:3月16日(月)18:30~19:30(18:00より開場)
※本セミナーはLIVE配信です。
※19:30までにログインいただくと、おいかけ再生にて20:30までご視聴可能です。
配信時間:約60分
おすすめな対象:前立腺がん治療のGnRH製剤投与にかかわる看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
視聴費用:無料
お申込み締切:3月16日(月)18:30
主催:フェリング・ファーマ株式会社
配信協力・集客事務局:ナースの星WEBセミナー事務局

