ミヤリサン製薬×ナースの星WEBセミナー
看護師が知っておくべき栄養ケアのありかた
~経管栄養合併症対策と腸内ケア~ 8/22

経管栄養は患者のQOLを支える重要なケアのひとつです。安全で効果的な栄養ケアの提供には、看護師だけでなく、管理栄養士や薬剤師を含む多職種の連携と、各専門職による正確な知識と対応力が求められます。本セミナーでは、「経管栄養合併症対策と腸内ケア」をテーマに、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 森みさ子先生が栄養看護の基本をふまえ、患者のQOL向上と安全な栄養管理に寄与する看護の在り方を、目白第二病院 水野英彰先生が排便コントロールの実際について最新情報を交えながら解説します。現場で役立つ知識を深める貴重な機会です。ぜひご参加ください。


座長:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 副院長 看護部長 急性重症患者看護専門看護師
    森 みさ子 先生

演題Ⅰ:栄養看護の基本と効果 -経管栄養で看護師が押さえておくべきポイント-
演者Ⅰ:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 副院長 看護部長 
    急性重症患者看護専門看護師 森 みさ子 先生

【講演要旨】
経管栄養は、多くの医療現場で行われている重要な栄養管理の手段であり、最終投与者となる看護師には正確な知識と観察力が求められます。本講演では、栄養看護の基本をふまえ、経管栄養の種類、適応、実施時のケア、合併症の予防・早期発見など、日常の看護に役立つ実践的なポイントを解説。患者のQOL向上と安全な栄養管理に寄与する看護の在り方を学びます。

演題Ⅱ:経管栄養の合併症対策と腸内ケア
演者Ⅱ:目白第二病院 副院長 水野 英彰 先生

【講演要旨】
超高齢社会を迎えている本邦では、老化に伴う大腸機能の低下により排便トラブルを有している方の増加が問題となっています。特に経管栄養時の合併症として排便トラブルを発症すると病棟看護の現場にも大きく影響を与えます。本講演では、経管栄養時の合併症として頻発する排便障害の課題と排便コントロールの重要性、酪酸菌などのプロバイオティクスを用いた腸内環境の改善の意義、排便コントロールの実際について最新情報を交えながら解説します。

トークセッション:視聴者の方よりいただいた質問を先生方にお答えいただきます。


開催概要
開催日時:8月22日(金)19:00~20:20(会場:18:30)LIVE配信
講演時間:約80分(講演65分+トークセッション15分)
※21:40まで追いかけにてご視聴いただけます。

視聴可能なデバイス:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス(zoomは不要です)
おススメな対象:看護師、管理栄養士、薬剤師
費用:視聴無料
申込〆切:8月22日(金)18:00

共催:ミヤリサン製薬株式会社/メディバンクス株式会社