ミヤリサン製薬×ナースの星WEBセミナー
これからの認知症と排泄ケア・腸内ケア
~臨床に役立つ最新TOPIC~2月26日 LIVE配信
認知症ケアにおいて、腸内環境や排泄ケアは患者さんの生活の質を大きく左右する重要な視点の1つです。本セミナーでは、専門家による2つの講演をLIVE配信でお届けします。内藤裕二先生が「認知症と腸内ケア」について最新知見を紹介し、西村かおる先生が認知症に配慮した排泄ケアの基本を解説します。多職種で明日から実践に生かせる内容となっており、日々のケアの質向上に役立つ学びが得られます。実践的かつ理解しやすいプログラムで、現場で役立つ知識と気づきが得られます。ぜひご参加ください。
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座長:日本コンチネンス協会 名誉会長 西村 かおる 先生
特別講演:認知症を予防する食事をご存知ですか? ~MIND-Jプラス食の提案~
演者:京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授 内藤 裕二 先生
【講演要旨】
認知症の予防には、第一次予防としての発症予防、第二次予防としての認知症の早期発見、早期治療、早期対応、第三次予防としての認知症の進行予防があります。認知症に対する対策としての食・腸内環境の役割について解説し、日本人向けの認知症予防食「MIND-Jプラス」食を紹介します。
講演2:認知症に配慮した便秘ケアの基本
演者:日本コンチネンス協会 名誉会長 西村 かおる 先生
【講演要旨】
一般的に高齢となると、食事摂取量・運動量の低下などにより便秘は増加します。また認知症は65歳以上の5人に1人が発症すると言われており、3大認知症であるアルツハイマー型、レビー小体型、脳血管障害型による認知症は、いずれも回数減少型便秘が起こりやすいと報告されています。認知症の方の便秘は、その不快感から周辺症状の発症につながったり、不適切な下剤による下痢、便失禁を引き起こし、ご本人だけでなく、介護者の大きな負担となります。認知症に配慮した便秘ケアは、当事者性に立ったアセスメント、食事、運動など生活を基本としたケアが不可欠で、できるだけ具体的にお伝えしたいと思います。
質疑応答:視聴者の方よりいただいた質問を先生方にお答えいただきます。
【開催概要】
■開催日時:2月26日(木)19:00~20:25(開場:18:30)LIVE配信
■講演時間:約85分(講演70分+質疑応答15分)
※21:50まで追いかけにてご視聴いただけます。
■視聴可能なデバイス:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス(zoomは不要です)
■おススメな対象:皮膚・排泄ケア認定看護師、排泄ケアに関わる看護師、薬剤師、管理栄養士等医療従事者
■費用:視聴無料
■申込〆切:2月26日(木)18:00
共催:ミヤリサン製薬株式会社/メディバンクス株式会社

