マルゼミ×ナースの星 がん性皮膚潰瘍ケアWEBセミナー 3/19

日々の臨床において、がん性皮膚潰瘍(特に乳がん)のケアに難渋されていませんか?
「独特な悪臭による患者様の精神的苦痛」「出血への恐怖」「在宅への移行」これらは、患者様のQOLを大きく左右する重要な課題です。

本セミナーでは、がん性皮膚潰瘍ケアにおける薬剤学的アプローチによる悪臭対策と認定看護師による具体的ケア実践の2つの視点から、明日からのケアに役立つ解決策を解説します。
がん性皮膚潰瘍ケアに関わる看護師・薬剤師の皆様におすすめのセミナーとなっております。

視聴は無料となりますので、ぜひご参加ください。


<第一部>
演題: がん性皮膚潰瘍の悪臭に対するメトロニダゾールゲル
演者: 渡部 一宏 先生
昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター実践薬学部門 
講演内容

●がん性皮膚潰瘍臭のメカニズムと影響
●院内製剤から標準治療薬への変遷
●臨床試験による有効性と安全性の実証
●製剤学的特性とメリット
●適正使用と患者説明のポイント

<第二部>
演題: 乳がん皮膚潰瘍ケアの実践と地域連携
演者: 伊藤 由紀子 先生
昭和医科大学病院 乳がん看護認定看護師
講演内容

●ケアの基本姿勢とアセスメント
●具体的処置と洗浄のテクニック
●症状別ケア(出血・疼痛・悪臭)の工夫
●セルフケア指導のポイント
●地域・在宅医療との連携

【このような方におすすめ】
・がん性皮膚潰瘍の悪臭コントロールに悩んでいる看護師・薬剤師の方
・出血や滲出液が多い患者様の処置・指導に不安がある方
・病院から在宅・地域へのスムーズな連携を目指す方


開催日時:3月19日(木)11:30~21:00
講演時間:約70分
※時間内は何度でもご視聴が可能です
申込締切:3月19日(木)17:00
配信方法:録画配信  
視聴費用:無料  
デバイス:PC、スマートフォン、タブレット
視聴対象:がん性皮膚潰瘍ケアに関わる看護師・薬剤師の方

共催:丸石製薬株式会社/メディバンクス株式会社