バンドー化学×モザークメディカル×ナースの星
~透析医療の課題解決へ~ 抜針事故を減らす対策と透析医療の安全を高める取り組み 10月16日~22日配信

透析現場で起こる医療事故のうち、37.5%を占める抜針事故。

その中でも、約80%が認知症の患者さまによる自己抜針だと言われています※1。これは、私たちが真剣に向き合わなければならない現実です。
「対策はしているのに、どうして事故が減らないのだろう…」
「漏血センサーがあっても、漏れてからでは遅いのでは?」
「認知症の患者さまをなるべく縛りたくないけれど、どうすればいいのだろう?」
――こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、東京女子医科大学 臨床工学部の安部先生に、自施設での取り組みをもとにお話しいただきます。
抜針事故が「なぜ」起きるのかを理解し、その原因にどうアプローチできるのか。認知症の患者さまへのケア、牽引や自然抜針を防ぐための環境づくりなど、現場ですぐに役立つ工夫を一緒に学んでいきます。透析を受ける患者さまが、少しでも安心して治療を受けられるように。現場で働く皆さまと一緒に考え、明日からのケアに活かせるヒントを見つけていただければと思います。
ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。

※1(出典)安藤亮一「2021年透析医療事故と医療安全に関する調査から」

【プログラム】
情報提供:抜去動作検知システム 抜去アラート®のご紹介(約15分)
演題:透析医療における抜針事故防止について 東京女子医科大学の取組(約45分)
演者:東京女子医科大学臨床工学部 一般社団法人 東京都臨床工学技士会 理事 安部 貴之 先生

※本講演はバンドー化学ZOOMウェビナー7月30日配信分のオンデマンド配信となります

【開催概要】
開催日時:10月16日(木)11:30~10月22日(水)12:00
※上記時間帯が再生可能となります。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

おすすめの対象:腎臓内科、人工透析内科を標榜する病院、クリニックの看護師、臨床工学技士を中心とした透析現場に関連する医療従事者全般

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

費用:視聴無料

申込締切:10月22日(水)10:00

共催:バンドー化学株式会社 / モザークメディカルジャパン合同会社 / メディバンクス株式会社