ナースの星 Webセミナー 特別企画 全国看護管理者セミナー2025【再配信】いま問う、身体拘束ゼロへの挑戦 3/10-11
2024年診療報酬改定で入院基本料の通則に「身体拘束最小化」が追加され看護の現場にも大きな影響を与えていると思います。身体拘束最小化を行うには組織の管理者の意思決定や組織体制作りも大きく影響すると考えております。今回、ナースの星では看護管理者が身体拘束最小化のための組織作りを学ぶ場を作りたいと考え、身体拘束最小化の先進事例である都立松沢病院の名誉院長齋藤正彦先生に「身体拘束最小化を本気で実現する組織とは」と題してご講演いただきます。身体拘束最小化の取組について課題を抱えている看護管理者、医療安全管理者、身体拘束最小化チームの看護師の方にぜひご参加いただきたい企画です、ぜひお申し込みください。
演題:「身体拘束最小化を本気で実現する組織とは」
―都立松沢病院の実践プロセスを全公開
演者:齋藤 正彦 先生
都立松沢病院 名誉院長
内容:
① ビジョンの明確化
② 現状の“見える化”
③ 医療安全との連携
④ 管理者が“責任を引き受ける”姿勢
⑤ 拘束の弊害を理解する
⑥ 家族との協働
⑦ 行動制限カンファレンスの実施
⑧ 成功体験の共有
⑨ “できない理由”を探さない
⑩ “心のカベ”を破る
開催日時:2026年3月10日(火)11:30~3月11日(水)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:看護部長、看護管理者、身体拘束最小化チーム、医療安全管理者、認知症看護認定看護師等
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2026年3月10日(火)17:00
費用:視聴無料 (レジュメの販売はございません)


