ナースの星 呼吸ケアセミナー
【再配信】【後編】看護実践としてのグラフィックモニターの活用 2/25-2/26

人工呼吸器離脱に関する3学会合同プロトコルが作成されて以降、各施設でSATやSBTを含む、人工呼吸器の早期離脱に取り組まれていると思います。では、そもそも、なぜ人工呼吸器の早期離脱が、患者さんにとって重要なのでしょうか?そして、早期離脱のために重要な看護実践は何でしょうか?
本セミナーは、【前編】人工呼吸器早期離脱に関するエビデンス・【後編】看護実践としてのグラフィックモニターの活用 の2部構成になっています。まずは人工呼吸器からの早期離脱を目指すエビデンスを様々な観点からおさえ、早期離脱を実現するために重要なグラフィックモニターの読解に関して、事例を通しながら学習していきましょう。


演題:【後編】看護実践としてのグラフィックモニターの活用 

演者:
福島県立医科大学附属病院 看護部 集中治療部 クリティカルケア認定看護師 江尻 裕佳 先生

内容:
・人工呼吸器の合併症を理解する
・呼吸器設定でなにを決めているか理解する
・グラフィックモニターの基礎
・事例で考えるグラフィックモニター-アセスメントと対応


開催日時:2月25日(水)11:30~2月26日(木)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約30分
定員:3,000名(先着順)
おすすめの対象:看護師全般
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2月25日(水)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)