ナースの星感染対策WEBセミナー
原因不明の熱の向こうに、何を見ているか。
― 感染・非感染の“見極め”が看護を変える ― 12/11-12
患者さんの発熱…感染症?とは限らない。発熱やCRPに対して反射的な抗菌薬投与になっていませんか?その“熱の正体”を見極めるのは、日々患者を見守る看護師の観察力です。
本セミナーでは、原因不明熱(FUO:Fever of Unknown Origin)をテーマに、感染・非感染をどう判断し、どのようにアプローチするかを考えます。
講師は、大阪大学大学院 医学系研究科変革的感染制御システム開発学 寄附講座 准教授の山本舜悟先生。発熱を「症状」ではなく「サイン」として捉える診断プロセス、多職種での情報共有、バイタル変化の見方などを実例とともに解説します。企画・座長は、箕面市立病院 感染制御部 副部長の四宮聡先生。冒頭で現場の課題を提示し、最後に看護実践の視点からまとめます。
感染対策チームや病棟看護師が、明日からの観察・判断に活かせる60分です。
演題:原因不明熱への対処・診断・治療・看護のポイント
— 抗菌薬が効かない・熱の原因がわからない時、医師と看護師に求められる感染対策と対応とは —
座長:四宮 聡 先生
箕面市立病院 感染制御部副部長 感染管理認定看護師
演者:山本 舜悟 先生
大阪大学大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学 寄附講座 准教授
内容:
●なぜ「原因不明熱」が難しいのか
●診断プロセスの整理:考えるべき4つの視点
●耐性菌を意識したアプローチ
●看護師が知っておくべきこと
開催日時:12月11日(木)11:30~12月12日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:感染管理認定看護師、ICTリンクナース、病棟看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:12月11日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)


