ナースの星クリティカルケアWEBセミナー
急性期における認知症の「変化」をどう捉えるか 2/24-25

高齢者救急・急性期の現場では、「これは認知症によるものなのか、それとも身体的な異常のサインなのか」判断に迷う場面が少なくありません。落ち着かなくなる、怒りっぽくなる、行動や様子がいつもと違う。こうした変化を前に、「認知症だから」と受け止めてしまうことで、痛み・感染・薬剤の影響・不安といった重要な変化を見逃してしまうことがあります。

本セミナーでは、卯野木健先生が企画を担当し、日向園惠先生が、高齢者救急・急性期で迷わないための判断の軸を、認知症とせん妄の違い、行動変化のアセスメント、さらにその後の生活や再入院予防につなげる視点まで含めて整理します。


演題:高齢者救急で迷わないために
― 急性期・集中治療で求められる認知症の理解と判断のポイント ―
企画:卯野木 健 先生
札幌市立大学 看護学部 成人看護学領域(急性期) 教授
演者:日向 園惠 先生
(前)石巻赤十字病院 老人看護専門看護師
内容:

・高齢者救急・急性期で避けて通れない「認知症」への向き合い方
・認知症とせん妄を、どう区別して考えるか
・混乱・不穏・行動変化を、アセスメントにつなげる視点
・「認知症だから」で終わらせない判断の考え方
・安全確保・治療・ケアを両立させるための視点
・再入院を防ぐために、急性期から在宅・生活をどう捉えるか

■質疑応答
1月23日まで申し込みフォームにて質問を受付け中です。

※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。


開催日時:2月24日(火)11:30~2月25日(水)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:病棟看護師、訪問看護師、介護施設看護師、呼吸器科看護師、高齢患者に関わる医師・薬剤師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2月24日(火)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)