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【有料】ナースのための排便コントロールのポイント 1/7~2/5

ある臨床試験の結果、「便秘症がある場合には、便秘症がない場合と比較して15年後の生存率が下がる」ことがわかりました。つまり、適切な排便コントロールは生命予後の改善につながる可能性があります。さまざまな研究結果をもとに、明日から活かせる排便コントロールのポイントをレクチャーします。

今回の講師は多くの消化器系ガイドライン作成に携わっている中島淳先生。

まず便秘の評価に必要な、便秘の分類と慢性便秘症の診断のながれ、そして排便メカニズムについて説明します。続いて、便秘と生存率の関係のほか、慢性腎臓病・認知症・心不全など、便秘が他疾患へ与える影響もわかりやすく解説。「下剤の作用と使い方」では、現場で頻用される酸化マグネシウム、センノシド、浣腸を取り上げながら、薬物治療の基本と注意すべきポイントを押さえます。さらに近年普及しつつある直腸エコーによる便秘の評価方法にも触れています。

明日からの排泄ケアの質を上げる。エビデンスに基づいた知識とスキルを身につけましょう。


演題: ナースのための排便コントロールのポイント

<内容>
1.便秘の種類・メカニズムと各疾患との関係性
2.便秘症治療に用いる各薬剤の作用と使い方
3.看護師にもできる直腸エコーの実際
4.薬剤以外にできる便秘の看護ケア

演者: 中島 淳 先生
国際医療福祉大学 消化器内科統括教授


開催日時:2026年1月7日(水)11:30~2月5日(木)23:59
※上記時間帯が再生可能となります。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約58分
おすすめな対象: 便秘管理が必要な高齢者医療に関わる看護師及び医療従事者全般
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2026年1月30日(金) 23:59
費用:3,300円(税込)
※レジュメ・受講証明書付き

主催: ナースの星WEBセミナー事務局