せん妄の早期発見と対応
~看護師が支える臨床の現場から~ 10/23-24開催

「いつものその人と、何かが違う――」 
そんな違和感に、あなたは気づいているかもしれません。せん妄は、どの現場にも起こりうる、そして見逃すと“こじれてしまう”状態です。「怒る」「騒ぐ」「黙りこむ」…その行動の裏にある“理由”を見つけられたら、私たちのかかわり方は、きっと変わります。
このセミナーでは、精神科医の小川朝生先生をお招きし、 看護師が“せん妄を防ぎ、緩和する力”をどう発揮できるかを一緒に考えます。薬だけに頼らず、声のかけ方、環境の整え方、患者との関係性。看護だからこそできるケアを、現場のあなたに届けたい。“あの人の混乱”に寄り添うヒントを、ぜひこのセミナーで見つけてください。

【プログラム】
演題:「せん妄」を見逃さない・こじらせない
―すべての看護師に求められる“気づき”と“かかわり”の力

演者:小川 朝生 先生
国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長/緩和医療科併任医師精神科専門医・指導医

内容:
・なぜ“せん妄”は見逃されるのか? ― 実態と背景
・症状のバリエーションと重症化の予兆を読み解く
・看護師が担える“せん妄予防と早期対応”の実践例
・薬物治療に頼らないアプローチ――環境・関係性・声かけの工夫
・患者・家族の“困惑”と“怖さ”にどう向き合うか
・Q&Aセッション(質疑応答) ※9月19日(金)まで当申し込みフォームにて質問を受付け中です

【開催概要】
開催日時:10月23日(木)11:30~10月24日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:病棟看護師(急性期・回復リハ・療養)訪問看護、介護施設

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:10月23日(木)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)