【再配信】脳卒中患者を支える看護のチカラ②― 本人の“選びたい”を尊重する意思決定支援の実践 ― 4月20日
――「この選択で本当に良かったのだろうか?」
脳卒中の現場では、治療方針、リハビリの目標、在宅への移行など、患者さんとご家族に多くの意思決定の瞬間が訪れます。けれども、認知や身体機能の変化によって、患者さんの“本当の思い”が見えにくくなることも少なくありません。
本セミナーでは、東北大学病院の慢性疾患看護専門看護師であり、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師でもある古谷桂子先生が登壇。看護師がどうやって患者さんの「選びたい」を引き出し、急性期から在宅まで一貫して支えていけるのかを、具体的な視点と実践を交えて解説します。倫理的な配慮や対話の工夫、家族との関わり方など、病棟ですぐに活かせるヒントが得られるはずです。セッションは、聖路加国際大学大学院 看護学研究科 ニューロサイエンス看護学の柴本はる菜先生が座長を務め、現場の課題をさらに深めていきます。
患者さんとご家族が「納得できる選択」を共に歩んでいけるように――そのための看護の力を、一緒に磨いてみませんか?
【プログラム】
座長:柴本 はる菜 先生
聖路加国際大学大学院 看護学研究科 ニューロサイエンス看護学
演題:患者主体の意思決定を支える視点
「脳卒中患者の意思決定支援 ー 本人の“選びたい”を引き出す看護とは?」
演者:古谷 桂子 先生
東北大学病院 慢性疾患看護専門看護師/脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
内容:
1 意思決定支援の基本と脳卒中患者の特徴意思決定支援とは?
2 急性期・回復期・在宅期での意思決定支援の実際
3 患者・家族との対話スキル
4 事例検討 ー 難しい意思決定をどう支えるか?
質疑応答
動画再生時間:約60分
おすすめの対象:脳卒中後の患者さんをケアしている看護師全般/退院支援や在宅移行を担う看護師・退院調整看護師/訪問看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

