【再配信】脳卒中患者を支える看護のチカラ①― 高次脳機能障害を理解し、“できる”を引き出す看護 ― 4月13日
―「なんでできないの?」その疑問の裏にあるのは、やる気や本人の性格の問題ではなく、“高次脳機能障害” かもしれません。見た目では分かりにくく、つい誤解されやすいこの障害。病棟や在宅で、「指示が伝わらない」「退院後の生活が続かない」といった場面に直面した経験はありませんか?
本セミナーでは、所沢美原総合病院 副看護部長で脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の日髙智恵子先生が、患者さんの行動をどう観察し、どうアセスメントしてケアにつなげるのかを、具体的に解説します。さらに、家族支援や多職種連携の実践ポイントも紹介し、明日から現場で活かせるヒントを得られます。セッションをリードするのは、目白大学 看護学部 看護学科 教授の武田保江先生。経験豊富な座長とともに、看護師だからこそできる「患者さんの“できる”を引き出すケア」を学ぶ絶好の機会です。
現場で迷いがちな“難しい場面”への対応を、一緒にアップデートしませんか?ぜひご視聴ください。
【プログラム】
座長:目白大学 看護学部 看護学科 教授 武田 保江 先生
演題:「高次脳機能障害の看護」実践講座 ー変化を見抜く観察力と支援のポイントー
演者:日髙 智恵子 先生
所沢美原総合病院 副看護部長/脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
内容:
1.高次脳機能障害の基本理解と評価
2.患者の行動をどう捉える? 高次脳機能障害における看護アセスメント
3.現場で実践できる! 高次脳機能障害の看護ケア
4.家族支援と多職種連携のポイント
動画再生時間:約74分
おすすめの対象:脳卒中後の患者さんをケアしている看護師全般/退院支援や在宅移行を担う看護師・退院調整看護師/訪問看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

