【再配信】第37回 宮野セミナー知っておきたい感染対策!~教えること 学ぶこと~2026 in KOBE 4月21日~23日

宮野医療器は、地域医療に貢献するため、医療従事者の皆さまを対象に「宮野セミナー」を開催しております。

2026年3月20日に神戸で開催いたしました第37回 宮野セミナーは、多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。今年で、37回を迎えた本セミナーでは、感染対策の最前線で活躍する3名の専門家をお招きし、現場で役立つ最新情報をご講演くださいました。

この度、WEBでの視聴を希望されるお声を多数いただきましたので、下記日程にて録画配信を行うこととなりました。

医療従事者の皆さまにとって、知識を深め、実践的な対策を学ぶ絶好の機会となりますので、ぜひご視聴ください。

※3月20日に対面にて開催された宮野セミナーにお申込みの方は、新たなお申込みは不要です。視聴用URLとレジュメのご案内を送信させていただきます。


講演1
演題:院内で広げる感染対策ネットワーク
-感染対策の“眼”を増やす看護師教育-
演者: 大野 博美 先生
りんくう総合医療センター手術室副看護師長/感染管理認定看護師
概要:

コロナをきっかけに高まった感染対策の意識が落ち着きつつある今、次に備え、知識と実践を大切に育てていくことが必要だと感じています。
本講演では、院内教育体制をどのように整え、感染対策の担い手である“眼”を増やしていくかについて、現場の経験をもとにお話しします。
日常の感染対策を支える人材育成を考えるきっかけになれば幸いです。

講演2
演題:滅菌に関わるこわ〜い話
演者:小久保 安朗 先生
福井大学医学部附属病院 手術部/滅菌管理部 准教授
概要:

「滅菌器を通過していれば感染の危険はない」
「滅菌済みの滅菌バッグに入っている器械は感染の危険はない」
そう思っていませんか?本講演では、滅菌保証がどのように行われているのか、そして滅菌保証された状態のまま患者さんに使用するために、現場で何を守らなければならないのかについて解説します。日常業務の中に潜む“見落としがちなリスク”を、改めて見直す機会となる内容です。

講演3
演題:みんなで取り組む感染症対策
~コロナ禍ではじまった地域連携その後~
演者:長尾 美紀 先生
京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 教授 / 京都大学医学部附属病院 検査部・感染制御部 部長
概要:

地域連携において、感染対策担当者にはどのような役割が求められているのか。
本講演では、京都大学病院・京都市・老人福祉施設協議会で取り組んでいる感染対策の連携事例をご紹介しながら、コロナ禍をきっかけに始まった地域連携を、その後どのように継続・発展させていくのかについて考えます。


開催日時:2026年4月21日(火)11:30 ~ 23日(木)23:59
※本セミナーは2026年3月20日に神戸で開催された対面セミナーの録画配信となります。
※上記時間帯が再生可能となります。
※時間内は何度でも視聴可能です。

対象:看護師を中心とした医療従事者の皆さま
定員:1000名(先着順)
申込締切:4月21日(火) 17時00分 
参加費:1,000円(税込) ※テキスト(PDFファイル・モノクロ)付

主催:宮野医療器株式会社