ナースの星 緩和ケアWEBセミナー がん疼痛管理の基本と連携における看護師の役割 4月9日
がん患者のQOLを守るために看護師ができること 疼痛管理の基本が学べます!
がん患者の生活の質(QOL)を守るうえで、疼痛管理は緩和ケアの中核を担う重要な実践です。しかし現場では、「痛みはあるけれど、どう整理し、どう医師に伝え、どうチームで動けばよいのか分からない」という声も少なくありません。疼痛管理は“薬を使うこと”だけでなく、看護師の観察・評価・発信が大きな鍵を握ります。
前回の緩和ケアセミナーに続く第2弾として、本セミナーでは“がん疼痛”を看護師の視点で再整理します。がん疼痛管理の基本、抗がん剤治療に伴う神経障害性疼痛への対応、医療用麻薬の適正使用と副作用対策、そして多職種と連携しながら疼痛管理を進めるための実践的アプローチについて、東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授 井上彰先生にご解説いただきます。
看護師として患者・家族を支えるための知識と技術を学び、現場で実践力を身につける貴重な機会です。ぜひご参加ください。
演題:医者ガチャから患者を救うがん緩和ケア②
~がん患者の疼痛管理を“看護師の視点”で再整理する~
演者:井上 彰 先生
東北大学 大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授
井上先生の紹介
1998年 国立がんセンター中央病院
2001年 医薬品医療機器審査センター(現医薬品医療機器総合機構)
2002年 東北大学病院呼吸器内科
2012年 同臨床研究推進センター
2015年 同緩和医療科(現在に至る)
資格 医学博士 がん薬物療法専門医・指導医 等
学会・実績 日本臨床腫瘍学会 評議員
日本緩和医療学会 東北支部会長 日本肺癌学会 理事
日本がん支持療法研究グループ 執行委員 など
内容:
・がん疼痛管理の基本整理
・抗がん剤治療による神経障害性疼痛への対処法
・看護師が担う役割(医師・薬剤師にどう伝えるか)
・チームで疼痛管理を進めるための実践ポイント
・医療用麻薬使用時の副作用対策の重要性
※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。
開催日時:4月9日(木)11:30~4月10日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:3,000名(先着順)
おすすめの対象:抗がん剤治療・緩和ケアに関わる看護師、化学療法実施施設の看護師、訪問看護師、緩和ケアに興味のある医療従事者全般
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:4月9日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)

