JMS×ナースの星WEBセミナー2026年度改定対応!リハ・栄養・口腔の三位一体と看護師の役割 3/24~31
2026年度診療報酬改定により、リハビリテーション・栄養・口腔の“三位一体”の取組はさらに重要性を増します。
本セミナーでは、改定の最新トピックを踏まえ、入院患者におけるサルコペニアの現状・GLIM基準に基づいたスクリーニングとアセスメント、多職種協働による栄養管理、包括的食支援の実践を看護師目線で整理します。舌圧測定やペコぱんだを活用したリハの啓発、多職種で早期離床に向けて成果を出すための役割と実践をより踏み込んだ形で学ぶことができます。現場が変わる今、看護師が担うべき一歩を考える機会です。
座長・イントロダクション:熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター センター長 吉村 芳弘 先生
講演①:リハ・栄養・口腔のトリプル連携〜2026年度改定と看護師への期待〜
演者:熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター センター長 吉村 芳弘 先生
〈講演要旨〉
2026年度診療報酬改定において、リハビリテーション・栄養・口腔管理の連携(三位一体)はますます重要な位置づけとなります。本講演では、改定のポイントを整理しつつ、GLIM基準の活用拡大や、病棟において看護師がどのように多職種連携のハブとなり、リハ栄養口腔ケアを実践していくべきかについて解説します
講演②:三位一体の取組で役立つ包括的食支援の実践
演者:Caresso(カレッソ)代表 摂食嚥下障害看護認定看護師 永野 彩乃 先生
〈講演要旨〉
リハ栄養口腔加算を取得するための準備、多職種との連携の実際について、西宮協立脳神経外科病院の取組を例として挙げながら具体的な看護師の役割を紹介。その中で、サルコペニアの摂食嚥下障害についても解説し、舌圧測定や舌圧のリハビリテーションの実際についても紹介します。
ディスカッション:10分
開催日時:3月24日(火)11:30~3月31日(火)21:00
※上記期間内は何度でも再生が可能です。
講演時間:約70分(講演 各30分+ディスカッション10分)
おすすめの対象:病棟看護師、栄養スクリーニングや管理に関わる看護師、管理栄養士、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、PT・OT・STなど栄養ケアに関わる医療従事者全般
配信形式:アーカイブ配信(録画配信)
視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス
費用:無料
申込締切:3月31日(火)10:00
共催:株式会社ジェイ・エム・エス / メディバンクス株式会社

