その人らしく生きるための胃瘻ケアと人生会議 2/10-11
―「このまま胃瘻(いろう)を続けることは、本当に患者さんの幸せにつながっているのだろうか?」
現場では、そんな問いに直面することが少なくありません。
胃瘻は栄養を届ける大切な手段である一方、終末期においては患者のQOLや尊厳に大きく影響する選択でもあります。導入の“はじめ時”と“しまい時”をどう見極めるか。家族の思いと医療の判断が交差する中で、看護師は人生会議(ACP)をどう支えられるのか。
本セミナーでは、西山医院 院長・西山先生が、胃瘻と終末期ケアをめぐる最新の知見と、現場で役立つ意思決定支援の視点を解説します。
迷いや葛藤を抱えるときに立ち返れる、看護師のための実践的ヒントを一緒に考えてみませんか。
演題:胃瘻と終末期に向き合う看護 ― 人生会議を支える視点と実践
演者:医療法人西山医院 院長 西山 順博 先生
内容:
・胃瘻をめぐる「生きる」と「やめどき」
・“はじめ時”と“しまい時”の意思決定
・終末期ケアにおける看護師の倫理判断
・事例から学ぶ“その人らしいしまい方”
在宅医療に関わる方、ACPや終末期患者に関わる方に特におすすめです。胃瘻造設患者を題材に意思決定支援のあり方を学べます。
※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。
開催日時:2月10日(火)11:30~2月11日(水)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:看護師・薬剤師・医師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2月10日(火)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)


