在宅ケアにおけるフットケアの力 1/15-16
在宅高齢者にとって「足の健康」は、転倒予防や生活の質を左右する大切な要素です。しかし、爪の変形や皮膚トラブル、循環障害などは見過ごされやすく、重症化して初めて医療につながるケースも少なくありません。
本セミナーでは、医師には診療の質向上や転倒予防、医療費抑制につながる“足を診る視点” を、看護師には在宅訪問の現場ですぐに役立つ観察ポイントやセルフケア指導、チームで連携するための実践知 をお届けします。症例を交えた具体的なケア手技やアセスメントの工夫を共有し、在宅高齢者が「その人らしく、安心して生活を続けられる」ための新しいフットケアのかたちを一緒に学びませんか?
演題:在宅現場ですぐに役立つフットケア ― 観察・セルフケア指導・チームでの支援
演者:高山 かおる 先生
埼玉県済生会川口総合病院 皮膚科 主任部長
内容:
1:高齢者に多い脚から足の皮膚病変
2:高齢者に多い爪病変
3:フットケアの実際
4:認知症のある方のフットケアの実際
5:質疑応答
開催日時:2026年1月15日(木)11:30~1月16日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:病棟看護師(特に急性期)/回復期・地域包括ケア病棟の看護師/訪問看護師 介護施設
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2026年1月15日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)


