コロナ禍のあの日を越えて、いま備える。
―インフル流行の今、感染対策の原点へ―
12/18~19配信
2000年以降で3番目の早さで、インフルエンザ注意報が相次ぐいま。「マスク」「手洗い」「消毒」──その基本が、もう一度、私たちに問われています。あのとき守った命、その経験をどう次に活かすか。
本企画は、箕面市立病院 感染制御部 副部長であり、日本環境感染学会 理事の四宮聡先生が座長として構成。教育と実践の両面から、“次の危機に備えるための学び”を紡ぎます。
講師は、国立感染症研究所 薬剤耐性研究センターの黒須一見先生。全国のアウトブレイク支援で得た知見をもとに、“初動対応”“連携”“収束の判断”など、コロナ禍での現場対応を振り返り、これからの感染対策に活かす視点を語ります。
最後には、黒須先生と四宮先生によるトークセッションも。あの経験を風化させず、次に備える力へ。現場と研究、二つの視点が交わる60分です。
【プログラム】
演題:アウトブレイクをどう収束させるか?―コロナ禍を振り返り、アウトブレイク発生時の現場判断・連携・これからのありかた―
座長:四宮 聡 先生
箕面市立病院 感染制御部副部長 感染管理認定看護師
演者:黒須 一見 先生
国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター 第四室
(併任)応用疫学研究センター
内容:
・コロナ禍の現状と活動状況
・全国のアウトブレイク支援で見えてきたもの
・アウトブレイク収束のプロセスとは
・ 平時の備えと感染管理チームの育て方
・質疑応答&トークセッション
11月28日までに申し込みフォームにて質問を受付け中です
※講演内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
【開催概要】
開催日時:12月18日(木)11:30~12月19日(金)12:00
※本企画は上記期間内、再生可能なWEBセミナーです。
※上記期間内は何度も視聴可能です。
■申込〆切:12月18日(木)17:00
■動画再生時間:約60分
■定員:1,000名(先着順)
■費用:視聴無料
■レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)
■視聴環境:スマホ、PC等からのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
■対象:感染対策向上加算取得病院の感染対策担当者、リンクナース、感染対策に興味のある看護師
主催:メディバンクス株式会社
協賛:スリーエムジャパン株式会社 / 丸石製薬株式会社


