山内豊明先生のフィジカルアセスメントシリーズ
フィジカルアセスメント・感覚系をどう捉えるか?
― “見え方・聞こえ方・感じ方”の変化を読み解く ― 1/22-23

その「しびれ」は、何を伝えているのでしょうか。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、、、看護師は日々、患者の感覚の変化と向き合っています。
しかし訴えが主観的であるほど、どこまでが異常なのか、どう理解すべきかを判断するのは難しいものです。
今回のセミナーでは、フィジカルアセスメントの第一人者・山内豊明先生が、感覚系をテーマに講義します。
脳神経や感覚器の仕組みを整理し、患者の言葉を神経の変化として読み解く視点を解説。
急性期から在宅まで、あらゆる現場で活かせる内容で、新人教育にも役立ちます。
観察の精度を高めたい看護師にとって、学び直しの機会となる90分です。


演題:感覚系のアセスメント
演者:山内 豊明 先生

名古屋大学 名誉教授/放送大学 教授
内容:
・脳神経・視覚・聴覚など“感覚の変化”を捉えるポイント
・訴えを神経の働きから読み解くアセスメント思考
・「しびれ」「見えづらい」「聴こえにくい」を正しく判断する視点

※講演内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


開催日時:1月22日(木)11:30~1月23日(金)12:00
※本企画は上記期間内、再生可能なWEBセミナーです。

※上記期間内は何度も視聴可能です。
■申込〆切:1月22日(木)17:00
■動画再生時間:約90分
■定員:1,000名(先着順)
■費用:視聴無料
■レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)
■視聴環境:スマホ、PC等からのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
■対象:臨床的思考力とアセスメントスキル上げたい医療従事者全般