【再配信】脊髄損傷患者のリハビリテーション最前線①
〜脊髄損傷の治療と看護最前線〜 10/20-21

脊髄損傷受傷直後は、障害部位の安静を保持しながら呼吸・循環病態の管理が第一優先となりますが、急性期を脱すると社会生活に向けて、 身体活動・活動範囲の拡大へと脊損者の生活過程が大きく変化します。また回復が進んで活動量が拡大すると、褥瘡発症を引き起こす生活要因も多様化するため、予防方法もその状況に応じたものが求められています。 

今回は、「脊髄損傷の治療と看護最前線」と題し、日本を代表する脊髄損傷治療専門病院として、高い専門性と実績を残してる独立行政法人国立病院機構 村山医療センターの皮膚・排泄ケア認定看護師 小泉亜理沙先生に、褥瘡の概要から、脊髄損傷患者特有の褥瘡リスク、そして、 村山医療センターでの看護の実際と最前線についてをご講演いただきます。 脊髄損傷に関わる看護師だけでなく、全ての医療従事者にご視聴いただき、ありかたについて考えていただく機会にしていただけると嬉しく思っております。是非お申し込み頂けましたら幸いです。

■講演:脊髄損傷の治療と看護最前線

■講師:独立行政法人国立病院機構 村山医療センター
皮膚・排泄ケア認定看護師 小泉 亜理沙 先生

■内容
・褥瘡の概要
・脊髄損傷患者特有の褥瘡リスク
・当院の看護の実際(褥瘡に関連する設備、体圧分散寝具、MDRPU予防)

【演者よりメッセージ】
脊髄損傷患者を取り巻く環境は、ここ数十年で変化しています。受傷後は生涯をとおして褥瘡予防行動をとる必要があり、指導的な介入は非常に重要であるといえます。脊髄損傷受傷後から退院まで、どのような看護を提供しているのかお伝えいたします。

【開催概要】
開催日時:10月20日(月)11:30~10月21日(火)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:医療従事者全般

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:10月20日(月)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)