【再配信】がん緩和ケアの基本と連携における看護師の役割 9/17-18
がん患者のQOLを守るために看護師ができること、緩和ケアの基本が学べます!
がん患者の身体的・精神的な苦痛を和らげ、生活の質(QOL)を高めるためには、緩和ケアが重要です。残念ながら患者や家族の辛さに主治医が気付けないという問題(医者ガチャ)が存在しますが、看護師の力で状況を大きく改善させることは可能です。
本セミナーでは、診断時からの緩和ケアの基本、抗がん剤治療中のACP(アドバンス・ケア・プランニング)の実践、終末期の諸問題(せん妄、呼吸困難、痛み)への対処法、多職種連携の進め方について東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授 井上彰先生にご解説いただきます。
看護師としてや患者・家族を支えるための知識と技術を学び、現場で実践力を身につける貴重な機会です。ぜひご参加ください。
■演題:
医者ガチャから患者を救うがん緩和ケア
~がん緩和ケアの基本と連携における看護師の役割~
■内容:
・緩和ケアの基本
・抗がん剤治療中のACP
‐医者ガチャという落とし穴とコミュニケーションのポイント
・終末期の苦痛と対処
‐せん妄、呼吸困難、疼痛
‐オピオイドの活用と注意点、輸液の注意点
・緩和ケアにおける多職種連携での進め方
■演者:井上 彰 先生
東北大学 大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授
1998年 国立がんセンター中央病院
2001年 医薬品医療機器審査センター(現医薬品医療機器総合機構)
2002年 東北大学病院呼吸器内科
2012年 同臨床研究推進センター
2015年 同緩和医療科(現在に至る)
資格 医学博士 がん薬物療法専門医・指導医 等
学会・実績 日本臨床腫瘍学会 評議員
日本緩和医療学会 東北支部会長 日本肺癌学会 理事
日本がん支持療法研究グループ 執行委員
開催日時:9月17日(水)11:30~9月18日(木)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分(講演50分+質疑10分)
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:抗がん剤治療・緩和ケアに関わる看護師、化学療法実施施設の看護師、訪問看護師、緩和ケアに興味のある医療従事者全般
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:9月17日(水)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)


