Magic Shields×ナースの星 WEBセミナー
身体拘束最小化セミナー 2/9-10
認知症患者の身体拘束実施率44.5%、その実施理由の47%が「転倒リスク」です。一方、身体拘束を検討する場面に関連する要因は、単なる転倒だけではなく「せん妄・認知症」「転倒」と複合的です。
本セミナーでは、これら要因への医学的・看護的対応能力の向上を通じて、身体拘束に至る必要性を減らすアプローチを解説いたします。一次~三次予防の具体的実装方法、多職種チーム医療による代替手段検討、痛みや薬剤への適切な対応、並びに転倒・転落と身体拘束に関わる法的責任の判断基準の習得により、患者安全と医療安全の両立、および臨床現場の負担軽減を実現します。
演題:せん妄を理解し患者の安全と尊厳を守る ~転倒予防と身体拘束最小化を実践する~
演者:
国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科
先端医療開発センター 精神腫瘍学開発分野 科長 分野長 小川 朝生 先生
講演内容:
・身体拘束の現状と法的責任
・身体拘束最小化の実践アプローチ
・せん妄の理解と予防対策
・チーム医療による多職種連携
・転倒予防のエビデンス
■株式会社Magic Shieldsより情報提供
講演:身体拘束最小化実現のための転倒事故対策
講師:横倉 恵果
開催日時:2月9日(月)11:30~2月10日(火)12:00
※本企画は上記時間内、再生可能なWEBセミナーです。上記時間内は何度でも視聴可能です。
講演時間:約70分
おすすめな対象:医療安全管理者の方および医療安全に関わる看護師
配信形式:オンデマンド配信
視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス
費用:無料
申込締切:2月10(火)10:00
共催:株式会社Magic Shields / メディバンクス株式会社

