武田薬品工業株式会社 主催:Hematology Web Seminar for Nurses 7月31日LIVE配信

抗がん剤治療は近年、多様な作用機序を持つ治療法の登場により選択肢が広がり、個別化が進んでいます。一方で、その進展に伴い、免疫機能の低下や感染リスクへの対応など、治療継続を支えるための包括的なマネジメントの重要性が一層高まっています。

本セミナーでは、こうした背景を踏まえ、ハイキュービアを中心とした免疫グロブリン療法の最新知見について解説するとともに、抗がん剤治療に伴い生じ得る二次性低ガンマグロブリン血症などの臨床課題に焦点を当て、その理解と対応のポイントを整理します。
続いて、実際の医療現場における免疫グロブリン製剤治療の運用や看護マネジメントについて、投与管理・副作用対応・患者指導の観点から具体的な取り組みをご紹介します。

日常診療において治療継続を支えるための実践的なヒントを得られる内容となっておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。


プログラム
18:30~18:45
「新しい治療で起こり得る怖い二次性低ガンマグロブリン血症」
演者:鳥取県立中央病院 血液内科 部長 橋本 由徳 先生

18:45~19:15
座長:鳥取県立中央病院 血液内科 部長 橋本 由徳 先生
「免疫グロブリン製剤治療における当院の取り組みと看護マネジメント」
演者:鳥取県立中央病院 看護局 副看護師長 木下 敦子 先生


開催日時:7月31日(金)18:30~19:15 (アクセス開始18:00)
※本セミナーはLIVE配信です。
※おいかけ再生には対応しておりません。

配信時間:約45分
おすすめの対象:血液内科・腫瘍内科に関わる看護師/がん化学療法認定看護師/がん専門看護師/外来化学療法室の看護師/感染管理認定看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
視聴費用:無料
お申込み締切:7月31日(金)17:30

主催:武田薬品工業株式会社