ナースの星 褥瘡対策セミナー褥瘡ケアで迷わないための基本と実践〜アセスメントから予防・ケアへ〜 5月21日

褥瘡ケアの基本の重要性を学ぶ特別セミナー開催!

高齢化社会が進む中、褥瘡予防と治療は看護・介護の現場でますます重要な課題となっています。しかし、「評価はしているが、その後の対応に迷う」「DESIGN-Rを使っているものの、実際のケアにどうつなげればよいか分からない」といった声も多く聞かれます。褥瘡ケアでは、アセスメントを行うこと自体が目的ではなく、その結果をもとにどのように判断し、ケアにつなげるかが重要です。
本セミナーでは、褥瘡ケアの基本を押さえたうえで、DESIGN-Rを用いたアセスメントの考え方、褥瘡発生リスクの捉え方、予防・ケアへ展開する実践のポイントを解説します。現場で「評価したあと、どう動くか」に迷わないための視点を学び、日々のケアの質向上につなげていきましょう。


演題:褥瘡ケアの基本と実践 〜アセスメントから予防まで〜
演者:小栁 礼恵 先生
近畿大学 看護学部 教授/博士(保健学) 皮膚・排泄ケア認定看護師
内容:

・褥瘡ケアの基本
・褥瘡のアセスメント(DESIGN-R・評価のポイント)
・褥瘡発生リスクの捉え方
・予防のために看護でできること(除圧・スキンケア・チーム医療 等)

※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。


開催日時:5月21日(木)11:30~5月22日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:急性期・回復期・療養病棟で褥瘡ケアに関わる看護師・褥瘡対策委員会・リンクナース 訪問看護師・介護施設職員 など

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:5月21日(木)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)