【再配信】コロナ禍における便秘対策の意義と栄養ケア 1/26

医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院 副院長 吉田 貞夫先生より『こんなご時世、、、患者さん・利用者さんの便秘の原因とその対策』と題し、ご講演を賜ります。高齢者のQOLの観点からも、感染対策という観点からも排便コントロールは重要性が増していると考えています。便秘は下剤使用などから便失禁につながる症状であり、病棟現場の業務にも大きく影響を与えると言われています。2017年に公開された慢性便秘症ガイドライン内容に基づきながら、高齢者を中心とした入院患者の排便コントロールの意義、具体的な便秘症対策、排便のアセスメントから具体的な栄養ケアなどについてお話しいただきます。多職種連携により、よりよいケアが実現する領域かと思いますので、貴施設の皆様で意見交換をする機会にしていただけましたら幸いです。

演  題:こんなご時世、、、患者さん・利用者さんの便秘の原因とその対策
演  者:医療法人ちゅうざん会ちゅうざん病院
     副院長 吉田 貞夫先生
◇内容◇
・コロナの現状と慢性便秘症の現状
・高齢者の排便コントロールの重要性
・排便のアセスメント
・便性状を整える栄養ケア
・症例紹介

【開催概要】
開催日時:2022年1月26日(水) 11:30~21:00
動画再生時間:約60分
費用:無料 ※視聴後アンケートに回答いただいた方に資料のダウンロードURLを送付させていただきます。
定員:1,000名(先着順)
おすすめ対象:医師、看護師、管理栄養士など排泄ケア・栄養ケアに関わる医療従事者
申込締切:1月25日(火)