ナースの星 クリティカルケアWEBセミナー【再配信】身体拘束から考える急性期看護の本質~判断・アセスメント・倫理をどう統合するか~ 8月31日配信
急性期医療において身体拘束は「安全のための苦渋の選択」とされてきました。しかし最新データはその常識に警鐘を鳴らしています。本セミナーでは、集中治療(ICU)・クリティカルケア看護の第一人者である卯野木健先生が、ICUにおける実証研究と臨床経験をもとに、身体拘束を「組織文化」の問題として再考します。なぜ増員だけでは解決しないのか、責めない安全文化がいかに現場のリスクを下げ、患者の回復とケアの質を高めるのかを構造的に解説し、管理者とスタッフ双方が取り組める具体策を提示します。
【プログラム】
演題:あらためて身体拘束を考える ―急性期看護における判断とアセスメント―
演者:札幌市立大学 看護学部 成人看護学領域(急性期) 教授 卯野木 健 先生
内容:
・身体拘束が必ずしも安全を担保しない現実
・身体拘束の削減を阻む真の要因
・過剰な鎮静とせん妄の悪循環
・ 「理想論」ではなく「組織文化」の変革へ
・早期離脱(Weaning)への意識転換
【開催概要】
開催日時:8月31日(月)11:30~9月1日(火)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約40分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:ICU/CCU/HCUに勤務する看護師、救急外来の看護師、身体拘束の判断・実施・解除に関わる看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:8月31日(月)17:00
費用:視聴無料


