株式会社八神製作所×ナースの星WEBセミナーリンパ浮腫WEBセミナー 5/25~27

リンパ浮腫治療は近年、多職種連携と在宅ケアの進展により大きな転換期を迎えています。本セミナーでは、病院と地域をつなぐ専門家チームを迎え、最新のリンパ浮腫診療とその継続的なケアについて深掘りします。
第一部では、浜松医科大学附属病院リンパ浮腫センター副センター長・佐野真規先生が、リンパ浮腫診療の変遷と保険診療(指導管理料・複合的治療料・LVA等)の要点を解説します。形成外科・血管外科・リハビリ科・セラピストによる多診療科・多職種連携の実践例や、地域連携ネットワークの構築に向けた展望を具体的にご紹介します。
第二部では、カレア訪問看護リハビリステーションの看護師・佐藤紀子先生が、在宅におけるリンパ浮腫ケアの工夫と多職種協働の実例を講演します。身近な物品を活用した継続しやすいケアの実践や、終末期を含む「その人らしさ」を支える視点など、日々の臨床や訪問現場に直結する知識を具体的にお伝えします。医師・看護師・セラピスト・介護職の方、ぜひご参加ください。


【第1部】
演題:リンパ浮腫診療における多職種連携の重要性と実践
演者:浜松医科大学附属病院 リンパ浮腫センター 副センター長 特任講師 佐野 真規 先生
■内容
●診療の変遷 — 黎明期からガイドライン改定までの診療史
●保険診療の整理 — 各保険算定の要件と職種別の役割
●多職種連携の実践 — センターの症例を通じた連携の実際
●地域連携への展望 — 病院・在宅をつなぐネットワーク構築

【第2部】
演題:在宅におけるリンパ浮腫ケアと多職種連携
演者:カレア訪問看護リハビリステーション 看護師 リンパ浮腫セラピスト 弾性ストッキングコンダクター 佐藤 紀子 先生
■内容
●訪問看護が果たす役割 — 病院の限界を補う継続的ケアの意義
●在宅ケアの工夫 — 身近な物品を活用した続けやすいケア
●多職種・多機関連携による成功例 — 重度浮腫が改善した連携の実例
●終末期ケアへの応用 — タッチングなど非薬物的アプローチの実践


開催日時:5月25日(月)12:00~5月27日(水)15:00
※上記期間内は何度でも再生が可能です。再生速度も調整いただけます。
講演時間:約90分

おすすめな対象:リンパ浮腫の機序とケアに興味のある医療従事者の皆様

配信形式:オンデマンド配信

視聴環境:PC、スマートフォン、タブレットからのWEBアクセス

費用:無料

申込締切:5月27日(水)13:00

共催:株式会社八神製作所 / メディバンクス株式会社