地域健康生活支援セミナー2022 LIVE配信6/22決定

地域生活者から信頼をされる薬局のあり方
セルフメディケーションの要になるために

かねてから保険薬局には「対人業務」を手厚くするように業態のシフトが期待され、令和4年診療報酬改定の内容からもその意図が示されていました。
現在も終わりの見えない新型コロナウイルス感染症対応においても、ワクチン接種による副反応で発熱した方のOTC医薬品でのケアなど、薬局の現場が生活者の役に立てる場面が多く存在するということを学びました。生活者にとって、薬局がケアのファストアクセス拠点であることが改めて浮き彫りとなりました。
薬局が地域の生活者との関係性をいかに築き、地域の健康な生活支援の拠点になるために何ができるかをテーマに「地域健康生活支援セミナー2022」を開催します。夏本番を控え、生活者の健康を支えるための脱水症・熱中症対策と、OTC医薬品の提案を2大テーマでお届けします。

視聴は無料です。是非この機会にご視聴ください。


<<プログラム>>
■講演Ⅰ 19:20~20:05
脱水症・熱中症の対策・対処の知識をアップデートしましょう。近年では、脱水症のサインとして知られている尿量の減少や尿の色は、高齢者では当てはまらないとも言われています。本講演では、脱水症・熱中症の基礎と対策・対処についての最新の情報を、そして薬局でもできる脱水症のフィジカルアセスメントや指導方法のポイントについても解説します。

演題:脱水症・熱中症の対策と対処 アップデート2022~地域の薬局はどのように指導すべきか~

座長:吉岡ゆうこ 先生
(一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 代表理事、有限会社ネオフィスト研究所 取締役)

演者:谷口英喜 先生
(済生会横浜市東部病院 患者支援センター長 兼 栄養部部長、医学博士)

■講演Ⅱ 20:05~20:50
薬局が地域の健康生活に貢献し、地域で必要とされる存在になるためには、処方箋を持たない生活者のための取り組みも非常に重要となります。薬局・薬剤師としてOTC薬に積極的に関わる意義、患者や来局者のセルフメデュケーションにおいて薬剤師が果たせる役割と身に付けるべき考え方やOTC薬販売に必要なスキルなどについて解説します。

演題:薬局でのOTC販売の勘所〜OTC薬や経口補水液は患者とのコミュニケーションツール〜

座長:浜田康次 先生
(一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会理事/アポクリート株式会社顧問)

演者:鈴木伸悟 先生
(有限会社ウインファーマ セルフメディケーション推進室室長/横浜市西区薬剤師会副会長)
鈴木伸悟先生の肩書に誤りがございました。
現在は正しい肩書へ修正したものとなります。
鈴木先生並びにご関係者様へ不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。

■情報提供 20:50~21:00
経口補水液オーエスワンの最近の話題


■開催概要
開催日時:6月15日(水)19:20~21:00(18:50より開場)
※本セミナーはLIVE配信となります
※追い掛け再生はできませんのでご了承ください

配信時間:約100分

定員:5,000名(先着順)

対象:薬剤師・登録販売者・薬剤師など。特に医療福祉に従事する専門職、薬科大学・薬学部の学生

趣旨:地域生活者に向けた健康支援の一環として「脱水症・熱中症」の対処法を学ぶ

認定:本セミナー受講で薬剤師研修センター認定単位1単位を取得できます
※単位取得のためには薬剤師研修・認定電子システム(PECS)への登録が必要です
※単位取得を希望する薬剤師の方は、必ず1人ずつ個人で参加申込をしてください。
※必ず薬剤師名簿登録時に使用されている個人名でお申込み下さい。(旧字体、新字体にご注意下さい)
※入力情報に誤りがあると、単位取得できない場合があります。ご注意ください

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは使用しません)

申込締切:6月14日(火) 23時59分

費用:視聴のみ無料(レジュメの配布はございません)

共催:日本コミュニティファーマシー協会
   株式会社大塚製薬工場
   株式会社エニイクリエイティブ
   メディバンクス株式会社