今回の講師は、医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院栄養サポート室 室長 管理栄養士の髙﨑美幸先生です。
髙崎先生は、NCM構築・チーム医療活動に取り組んでおり、また部門長として、給食部門のマネジメント及び臨床栄養業務の確立にあたっております。1999年から病棟管理栄養士制度を定着させ、ベットサイドで患者さんから顔の見える管理栄養士、患者さんの立場にたった栄養管理を推進しております。低栄養予防や早期改善のための非経口栄養の分野にもいち早く取り組んできました。病院では、NST専門療法士教育認定施設、臨床栄養師認定研修施設でNST加算新設に伴い、日本栄養士会・日本健康栄養システム学会及び従来より日本静脈経腸栄養学会として認定研修施設となっており、後進の育成・研修にも積極的に取り組んでおられます。また、部門を離れたプロジェクト活動として、現在は経営品質向上推進プロジェクト、研修制度改善プロジェクト、戦略会議他、数多く参画しております。ぜひ、今後のケアにお役立て下さい。

講演:食支援と多職種連携、訪問栄養指導の実際

演者:医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院
    栄養サポート室 室長 管理栄養士 髙﨑美幸先生

◆講演内容
・ 在宅で必要な食支援とは?
・ 訪問栄養食事指導活動の実際
・ 多職種で介入する食支援の実際
・ 地域共生社会と栄養ケア
・ エバースマイルを活用した症例

日時:9月15日(火)11:30~22:00

※上記時間帯が再生可能となります。時間内に関しては何度でも視聴可能です。

セミナー時間:約40分

定員:1000名(先着順)

対象:看護師、管理栄養士、訪問看護師、退院調整看護師、PT・ST・OT、NST関連職種全般

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス

 

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