ナース必聴!現場でできる!BPSDマネジメント実践ガイド 7月2日
認知症患者の行動・心理症状(BPSD)は、現場の看護師にとって大きな課題の一つです。不穏や興奮、幻覚といった症状に対し、「薬を使うべきか」「どの薬を選ぶべきか」と悩む場面も少なくありません。一方で、症状を「不穏」とひとことでまとめてしまい、その背景や要因を十分に捉えられていないケースも多く見られます。
本セミナーでは、認知症診療の専門医である品川俊一郎先生をお招きし、BPSDへの対応について最新のガイドラインを踏まえて整理します。薬物療法の位置づけや向精神薬の使い方、副作用の観察ポイントに加え、非薬物療法とのバランスや看護師としての判断の視点についても解説いただきます。
「“不穏”で片付けない」視点から、決めつけない看護と臨床判断につなげる実践的な内容です。ぜひご参加ください。
【プログラム】
演題:ナースにもわかる!最新ガイドラインを踏まえたBPSDマネジメント―現場でできる認知症薬物療法―
演者:東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授 品川 俊一郎 先生
【略歴】
東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授。老年精神医学・認知症を専門とし、臨床・研究・教育に従事。
主な著書:『認知症の行動・心理症状(BPSD)を神経学から理解する』等
日本認知症学会 理事・専門医 ほか
内容:~薬に頼りすぎないBPSD対応の考え方を学ぼう~
BPSDの基本理解
BPSDの要因とアセスメント
これまでの薬物療法と課題
ガイドラインに基づく対応
向精神薬の使い方と副作用
看護師の観察と臨床判断
■質疑応答
5月15日(金)まで当申し込みフォームにて質問を受付け中です。
※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。
【開催概要】
開催日時:7月2日(木)11:30~7月3日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分(講演50分 質疑応答10分)
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:看護師のマネジメントに関わる方(看護部長、師長、副師長、リーダーなど)、精神障害者にかかわる看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:7月2日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)

