ナースの星WEBセミナー糖尿病ケアに活かす薬物療法セミナー 5月14日
糖尿病薬物療法の現場で、「このままの治療でいいのか?」「本当に続けられるのか?」と迷う場面はありませんか?
血糖コントロールの目標設定や薬剤選択、副作用への対応など、糖尿病ケアの現場では“正解が一つではない判断”が求められる場面が増えています。その中で、私たち看護師は患者さんの生活や想いにどう寄り添い、治療を支えていけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、訪問看護の現場で患者さんの生活に寄り添ってきた山﨑優介先生をお招きし、糖尿病薬物療法の基本から最新情報までを整理しながら、看護師として押さえておきたい視点と実践を解説します。「薬を使う」だけで終わらせない、治療を“続けられる形”にするための関わり方とは何か――
一緒に考えてみませんか?
演題:糖尿病薬物療法の基本と最新情報、看護の役割
〜糖尿病薬物療法のポイントを看護の目線から全部教えちゃいます!〜
演者:
みんなのかかりつけ訪問看護ステーション安佐南 事業所長
糖尿病看護教育学会 理事/糖尿病看護認定看護師/特定行為研修修了 山﨑 優介 先生
内容:
・糖尿病薬物療法の基本(医薬品の特徴と使い分けを含む)
・治療に伴走するうえで押さえておきたい基礎知識
・副作用の理解と、治療継続を支える看護師の役割
■質疑応答
開催日時:5月14日(木)11:30~5月15日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:病棟・外来で糖尿病患者に関わる看護師、訪問看護などで慢性疾患支援に携わる方、糖尿病薬物療法を基礎から整理したい方
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:5月14日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)

