ナースの星WEBセミナー災害時における熱中症・脱水症対策の基本 8/10~8/17

わが国では、災害がいつどこで発生するか予測できません。
特に夏期の災害では、避難所・被災地で「熱中症・脱水」のリスクが確実に高まり、看護師による迅速かつ的確な対応が求められます。

こうした状況を踏まえ、現場で即実践できる対策を共有するため、緊急オンラインセミナーを開催します。災害時は環境悪化、生活不安、水分・栄養摂取の低下が重なり、二次的健康被害が急増します。

本セミナーでは、避難所での水分管理、熱中症予防、重症化を防ぐ観察ポイントと対応策を、限られた資源下でも実践できる形で解説します。全国の看護師の皆様に、災害時の命を守るための必須知識と、明日から使える実践策をお届けします。


演題:災害医療の最前線へ 看護師が実践すべき熱中症・脱水症対策

演者:恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長 東京医療保健大学大学院 客員教授
    谷口 英喜 先生

内容:
・災害時になぜリスクが高まるのか
・基礎知識を再確認する(脱水症の病態と熱中症の重症度分類)
・観察とアセスメント
・現場で実践する対策(水・電解質管理と重症化を防ぐ初期対応)

※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。


開催日時:8月10日(月)11:30~8月17日(月)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約30分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:災害時の熱中症・脱水対策について関心のある医療従事者の皆様

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:8月16日(日)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)