ナースの星WEBセミナー【再配信】もう一度学びたい!褥瘡予防の基本「ポジショニング」7/13

「体位変換なんて当たり前」「忙しいから仕方ない」そう思って続けてきたケアの先に、患者さんの褥瘡が広がってしまった経験はありませんか?
褥瘡は一度できると治癒に時間を要し、感染・苦痛・再入院など多くのリスクを伴います。実はその多くが、“ほんの少しの姿勢の工夫”で防げることをご存じでしょうか。ポジショニングは単なる体位変換ではなく、「患者の身体を守り、生活を支えるケア」そのものです。
本セミナーでは、最新のエビデンスと実際の事例をもとに、病棟・在宅の両現場で明日からすぐに実践できるポジショニングの意義と工夫を解説します。
なぜ、褥瘡予防の核心がポジショニングにあるのか。病棟と在宅で共有できる“再発させない”ための視点、患者と家族に伝わるセルフケア指導のヒント。
厳しい現実ですが、褥瘡は“運”ではなく“ケアの質”で大きく差が出ます。防げるかどうかは、私たちの手にかかっているのです。


演題:褥瘡予防の核心 ― ポジショニングの意義と実践ポイント ―
演者:下元 佳子 先生
一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク 代表理事 理学療法士
内容:

1,褥瘡の現状と医療における位置づけ 
2,ポジショニングの基本と意義  
3,現場で使える実践的な工夫 
4,チームで取り組む褥瘡予防とセルフケア指導
■質疑応答


開催日時:7月13日(月)11:30~7月14日(火)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約50分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:急性期病院看護師 回復リハ病院看護師 訪問看護師

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:7月13日(月)17:00

費用:視聴無料