ナースの星WEBセミナー 暮らしから考える認知症ケア 10月15日配信

認知症のある方の生活を支えるうえでは、医療や介護だけでなく、その方の「暮らし」そのものに目を向けることが大切です。

本セミナーでは、認知症のある方のひとり暮らしや、認知症のある方同士で支え合う「認認介護」を取り上げ、生活を継続していくうえで生じる課題と支援のポイントについて学びます。
また、医療・介護・生活場面における意思決定支援をはじめ、金銭管理やBPSDを含む生活課題への対応について、多職種による支援の視点から解説します。
認知症のある方が抱えるさまざまな生活課題をどのように捉え、支えていくのか。日々の看護や支援を改めて考える機会となるセミナーです。


【プログラム】
演題:認知症の人の暮らしを支える -ひとり暮らし・認認介護・意思決定支援・金銭管理-
演者:たかせクリニック 理事長 在宅医療認定医/介護支援専門員 髙瀬 義昌 先生

内容:
・認知症のある方のひとり暮らしと、生活継続における課題
・認知症のある方同士による「認認介護」と支援のポイント
・医療・介護・生活場面における意思決定支援
・金銭管理やBPSDを含む生活課題への多職種による対応
■質疑応答

【開催概要】
開催日時:10月15日(木)11:30~10月16日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:訪問看護師、介護施設看護師、病棟看護師をはじめとする医療従事者全般
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:10月15日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)