ナースの星 クリティカルケアWEBセミナー
身体拘束から考える急性期看護の本質
〜判断・アセスメント・倫理をどう統合するか〜 3/12-13
急性期の現場で避けられない課題の一つが“身体拘束”。しかし、拘束は「なくすべき」と語られる一方で、実際には患者の安全確保や治療継続のために必要となる場面が存在します。
本セミナーでは、急性期看護・臨床判断学を専門とする卯野木健先生が、身体拘束を“理想論”ではなく“判断の問題”として捉え直し、どのような観察・アセスメント・リスク評価が必要なのかを構造的に解説します。PICSや重症リハの視点から、急性期での判断が退室後の回復にどう影響するかも示し、明日から現場で使える「判断力の型」を提示します。
演題:あらためて身体拘束を考える ―急性期看護における判断とアセスメント―
演者:卯野木 健 先生
札幌市立大学 看護学部 成人看護学領域(急性期) 教授
内容:
・身体拘束は「理想論」では語れない現場の現実
・抑制はゼロにはならない ― だからこそ判断とアセスメントが重要
・なぜその判断に至ったのかを言語化することの意味
・身体拘束が患者の回復過程・PICSに与える影響
・急性期看護師に求められる“判断力”の構造整理
■質疑応答
1月30日(金)まで当申し込みフォームにて質問を受付け中です。
※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。
開催日時:3月12日(木)11:30~3月13日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約40分
定員:1,000名(先着順)
おすすめの対象:ICU/CCU/HCUに勤務する看護師、救急外来の看護師、身体拘束の判断・実施・解除に関わる看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:3月12日(木)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)


