ナースの星緩和ケアWEBセミナー がん支持療法の基本と実践〜治療を支える看護師の役割〜 7/30

がん支持療法の基本と最新知識を学ぶ特別セミナー開催!
支持療法は、治療に伴う副作用や苦痛を軽減し、患者が治療を継続できるよう支える重要な実践です。近年では、免疫療法など新たながん治療の普及に伴い、副作用対応や看護師に求められる役割も広がっています。
本セミナーでは、「がん支持療法」の基本から、抗がん剤治療に伴う副作用への対応(吐き気・嘔吐・骨髄抑制など)、新たながん治療に伴う副作用への対応、さらにアピアランスケアを含めた“治療を支える看護師の役割”について分かりやすく解説します。明日からの実践に活かせる内容として、ぜひご活用ください。


演題:
看護師が知っておきたい がん支持療法の基本〜症状緩和と“支える実践”〜

演者:
東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授  井上 彰 先生

内容:
・がん支持療法とは何か(基本概念と役割)
・基本的な支持療法のエビデンス(骨髄抑制、嘔気・嘔吐など)
・新たな抗がん治療に伴う多彩な副作用にも要注意(irAE、CRS、ICANSなど)
・医師が関心をもちにくい副作用に対する看護の役割(アピアランスケアを中心に)

■質疑応答

※講演内容は予告なく変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。


開催日時:7月30日(木)11:30~7月31日(金)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:抗がん剤治療・緩和ケアに関わる看護師、化学療法実施施設の看護師、訪問看護師、緩和ケアに興味のある医療従事者全般

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:7月30日(木)17:00

費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)