ナースの星栄養ケアWEBセミナー【再配信】2026年診療報酬改定を見据えてリハ・栄養・口腔三位一体の取組と看護師の役割 4月21日
2024年度診療報酬改定で、回復期病棟においてGLIM基準の運用が本格化し、入院患者の栄養状態の的確なスクリーニングと介入が求められるようになりました。2026年改定では、このGLIM基準の対象がさらに広がることが見込まれています。今後リハビリ・栄養・口腔の三位一体のアプローチがより一層重視され、看護師が中心的な役割を担う時代が到来すると予測されます。
本セミナーでは、サルコペニア・低栄養研究の第一人者でリハビリ・栄養・口腔の三位一体の取組の実践者である吉村芳弘先生と、看護師におけるリハビリテーション栄養の第一人者の一人である摂食嚥下障害看護認定看護師の永野彩乃先生を迎え、病棟看護の現場で明日から実践できるアプローチと、多職種連携の進め方を具体的に学びます。
■講演1:リハ・栄養・口腔の三位一体の連携と看護力
演者:吉村 芳弘 先生
社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター センター長
内容:
1.なぜ三位一体?
2.病態連関を俯瞰する:筋委縮、低栄養、口腔機能低下の負のスパイラル
3.GLIM基準の低栄養を確実におさえる
4.エビデンスベースの介入プロトコル
■講演2:明日から活かせる!三位一体の連携を強化する包括的食支援
演者:永野 彩乃 先生
Caresso(カレッソ)代表 摂食嚥下障害看護認定看護師 医学博士 日本栄養治療学会 理事/日本リハビリテーション栄養学会 理事
内容:
1.看護師だから気づける!退院の阻害因子としての「隠れ栄養障害」
2.「食」と「栄養」を見える化するKTバランスチャートの活用法
3.包括的食支援の実践(栄養、リハビリ、口腔ケア、食事介助、 ポジショニング、食形態調整)
■質疑応答
動画再生時間:約80分
おすすめの対象:NSTナース、病棟看護師、摂食嚥下障害看護認定看護師等の病院の看護師など
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)


