ナースの星感染対策WEBセミナー【有料】再配信:原因不明の熱の向こうに、何を見ているか― 感染・非感染の“見極め”が看護を変える ― 5/20~6/17

患者さんの発熱…感染症?とは限らない。発熱やCRPに対して反射的な抗菌薬投与になっていませんか?その“熱の正体”を見極めるのは、日々患者を見守る看護師の観察力です。

本セミナーでは、原因不明熱(FUO:Fever of Unknown Origin)をテーマに、感染・非感染をどう判断し、どのようにアプローチするかを考えます。

講師は、大阪大学大学院 医学系研究科変革的感染制御システム開発学 寄附講座 准教授の山本舜悟先生。発熱を「症状」ではなく「サイン」として捉える診断プロセス、多職種での情報共有、バイタル変化の見方などを実例とともに解説します。企画・座長は、箕面市立病院 感染制御部 副部長の四宮聡先生。冒頭で現場の課題を提示し、最後に看護実践の視点からまとめます。

感染対策チームや病棟看護師が、明日からの観察・判断に活かせる60分です。


演題:原因不明熱への対処・診断・治療・看護のポイント
— 抗菌薬が効かない・熱の原因がわからない時、医師と看護師に求められる感染対策と対応とは —
座長:四宮 聡 先生
箕面市立病院 感染制御部副部長 感染管理認定看護師

演者:山本 舜悟 先生 
大阪大学大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学 寄附講座 准教授
内容:

●なぜ「原因不明熱」が難しいのか
●診断プロセスの整理:考えるべき4つの視点
●耐性菌を意識したアプローチ 
●看護師が知っておくべきこと


開催日時:5月20日(水)11:30~6月17日(水)23:59
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分

定員:1,000名(先着順)

対象:感染管理認定看護師、感染対策担当者、感染対策チームリンクナース、病棟勤務看護師、ICU勤務などクリティカルケアに関わる医療従事者、臨床推論に関心のある医療従事者など

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:6月14日(日)23:59

費用:2,200円(税込)
※レジュメ・受講証明書付き
(レジュメ、受講証明書どちらもPDFでの配布となります。郵送はいたしませんのでご注意ください。)