2020年7月現在、新型コロナウイルスの感染者は都市部を中心に再び増加傾向にあり、医療機関にとって、依然として予断を許さない状況が続いています。

これまでに多くの医療機関で新型コロナウイルスの院内感染が発生し、医療者は高い感染リスクにさらされています。

医療者が感染すると、病院の機能停止といった深刻な状況を招くおそれがあり、新型コロナウイルスパンデミックによって感染制御の在り方が見直されました。

本セミナーでは、COVID-19の院内感染予防策や、集団感染が発生した際に被害を最小限に抑えるための対策について、感染管理専門の坂本史衣先生に解説いただきます。

坂本先生は、聖路加国際病院にて20年以上にわたり感染管理に取り組まれ、

今回の新型コロナウイルス感染症についても、書籍やウェブなどさまざまな媒体で情報を発信されています。

新型コロナウイルスは、多くのほかの感染症と異なり、軽症・無症状の感染者であっても、症状を示す感染者と同等に、ほかの人にウイルスをうつすことがあるので、症状に無自覚な感染者が感染を拡散する原因になり得ます。

コロナ時代の院内感染対策は、この新型コロナウイルスの特徴を踏まえ、“ビフォーコロナ”時代から進化させ、入念に行う必要があります。

坂本先生が現場で蓄積されたノウハウを、COVID-19のさらなる感染拡大の予防に、ぜひともお役立てください。


開催概要:

ケアネット×ナースの星WEBセミナー特別講演「コロナ時代の院内感染対策・新ルール」
講師:坂本 史衣氏(聖路加国際病院 QIセンター 感染管理室マネジャー)

開催日時:7月27日(月)
開催時間:17:00~21:00(時間内は何度でも再生可能)
セミナー時間:約40分

定員:1000名(先着順)

対象:感染制御に携わる医療従事者全般

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス

費用:視聴のみ 無料   レジュメあり(PDF) 2,000円
申込〆切:7月26日(日)

 

お申込はこちらから