ケアネットライブをナースの星WEBセミナーで配信!【有料】ナースのための大人の発達障害 コミュニケーションに困る患者・家族・同僚との接し方 10/2~30
同じ説明をしても通じる人と通じない人がいるのはなぜなのか。
本セミナーでは、心理士と精神科看護師の経験を持つ石橋佐枝子先生が、医療現場でとくに問題となりやすい「発達障害」の特性と、円滑なコミュニケーションをとるための具体的な支援方法をレクチャーします。
講義では、ASD(自閉症スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、LD(限局性学習症)の3つについて、主な特性と現場で起こりやすい困りごとを整理。特性がある人とない人とのコミュニケーションで、解釈にずれが生じる根本的な原因である「情報処理の偏り」について解説し、相互理解を深めるためのアプローチを学びます。
さらに特性のある患者・家族へすぐに実践できる具体的な支援策はもちろん、教育や連携に悩むことが多い「特性のある同僚」への関わり方や職場環境の整え方まで踏み込んで解説します。
すれ違いから生じる双方のストレスを減らし、患者・家族・同僚とスムーズに伝え合える円滑なコミュニケーションスキルを身につけませんか。
【プログラム】
演題:ナースのための大人の発達障害
コミュニケーションに困る患者・家族・同僚との接し方
演者:石橋 佐枝子 先生
札幌医科大学 看護学部 准教授(精神保健看護学領域)
<内容>
1 ASD、ADHD、LDの特性と情報処理の偏り
2 特性がある人とのコミュニケーションですれ違いが生じる理由/マスキングとグレーゾーン
3 発達障害がある人への具体的な支援方法
【開催概要】
開催日時:2026年10月2日(金)11:30~10月30日(金)23:59
※上記時間帯が再生可能となります。
※時間内は何度でも視聴可能です。
動画再生時間:約57分
おすすめな対象: 発達障害について学びたい看護師、コミュニケーションスキルを身につけたい看護師、特性がある人とのコミュニケーションに悩んでいる看護師
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:2026年10月27日(火) 23:59
費用:3,300円(税込)
※レジュメ・受講証明書付き


