クリティカルケアWEBセミナー【有料】再配信:急性期の現場で“何を見て、どう判断するか”ーベッドサイドモニターから読み解く 心電図・呼吸・急変のサインー8/12~9/9

急性期の現場では、ECGや呼吸、バイタルサインのわずかな変化から「どこまでが経過観察で、どこからが危険な兆候なのか」を瞬時に判断する力が求められます。しかし実際には、その判断が経験や勘、現場の雰囲気に委ねられている場面も少なくありません。

本セミナーでは、企画を卯野木健先生が担当し、クリティカルケアを専門とする杉島寛先生が、心電図波形を含むベッドサイドモニターの見方、呼吸状態や血圧の捉え方などを通して、急性期で本当に押さえるべき観察ポイントと、ベッドサイドで再現できる判断の考え方を整理します。
ICU/HCUの知識や視点を、一般病棟でも活かせる形で言語化し、看護師が「なぜそう判断したのか」を説明できる力につなげる80分です。


企画:卯野木 健 先生
札幌市立大学 看護学部 成人看護学領域(急性期) 教授
演題: 急性期の現場で“何を見て、どう判断するか” ― ECG・呼吸・急変の初期対応を整理する ―
演者:杉島 寛 先生
久留米大学病院 看護師長(クリティカルケア担当) 
内容:

・急性期病棟・ICU/HCUで求められる「臨床判断」とは何か
・心電図波形を含めたベッドサイドモニターで、まず確認すべきポイント
・呼吸・バイタルの優先順位と、見逃しやすい変化
・急変・悪化兆候の“数分前サイン”と初期対応の考え方
■質疑応答


開催日時:8月12日(水)11:30~9月9日(水)23:59
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約80分

定員:1,000名(先着順)

おすすめの対象:急性期病棟・ICU/HCUの看護師・一般病棟で急変対応・観察強化を求められている看護師・ICU/HCU経験はあるが、判断に不安を感じている看護師・新人〜中堅で「判断の根拠」を学び直したい方・教育担当者・実地指導者・クリニカルラダー担当者

視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)

申込締切:9月6日(日)23:59

費用:2,200円(税込)
※レジュメ・受講証明書付き
(レジュメ、受講証明書どちらもPDFでの配布となります。郵送はいたしませんのでご注意ください。)