【再配信】糖尿病とサルコペニア
~ガイドラインから学ぶ食事・栄養・運動・リハ~ 3/16-17

糖尿病患者は国内に約1,000万人いるとされ、高齢層を中心に年々増加傾向にあります。特に糖尿病患者は非糖尿病者に比べて筋量・筋力の低下が早く、身体機能の低下が進みやすいため、サルコペニアやフレイルのリスク因子として知られています。

昨年公開された「サルコペニア・フレイルに関する栄養管理ガイドライン2025」では、糖尿病とサルコペニアの関連性がより明確に示され、インスリン抵抗性と骨格筋減少のメカニズムを踏まえた多角的な介入の重要性が強調されています。

本セミナーでは、サルコペニア・低栄養研究の第一人者である吉村芳弘先生が、GLIM(低栄養)・GLIS(サルコペニア)基準を含めた最新知見をもとに、食事・栄養・運動・リハビリの連携戦略を解説。予防から治療、そしてリハ栄養の実践までお話いただきます。糖尿病ケアに関わる看護師・栄養士・リハスタッフ必見の内容です。


演題:糖尿病とサルコペニアの深いい関係
ーガイドラインから学ぶ食事・栄養・運動・リハビリテーションの戦略

内容:
1.数字で見る糖尿病×サルコペニアの衝撃
2.病態を紐解く インスリン抵抗性と骨格筋萎縮
3.GLIM低栄養とGLISサルコペニアの最新知見
4.エビデンスベースの予防と治療
5.リハ栄養の実践
質疑応答

本企画は、糖尿病の第6の合併症と呼ばれるサルコペニアについて、サルコペニアに対しての対策をガイドラインに基づき学べます。また今回筋肉を臓器としてとらえる新概念「Mustle Health」についても学ぶことができる糖尿病に関する最新情報が学べます。
糖尿病患者に関わる看護師は必見の内容となります!

演者:吉村 芳弘 先生
社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院
サルコペニア・低栄養研究センター センター長


開催日時:3月16日(月)11:30~3月17日(火)12:00
※上記時間帯が再生可能となりますので、ご自身のご都合に合わせてご視聴ください。
※時間内は何度でも視聴可能です。

動画再生時間:約60分(講演50分、質疑10分)
定員:3,000名
対象:病院看護師、NSTリンクナース、栄養ケアに関わる看護師、リハビリテーション科の看護師、糖尿病内科の看護師など
視聴環境:スマートフォン、PCからのWEBアクセス(ZOOMは不要です)
申込締切:3月16日(月)17:00
費用:視聴無料 / レジュメ:PDFファイル(カラー) 2,200円(税込)